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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

土産はいつも万古焼(ばんこやき)の急須

伊勢神宮に参拝すると、一緒に道先案内の神様である猿田彦神社と、伊勢神宮の鬼門の守りである朝熊山の金剛證寺を訪ねることが多い。

猿田彦は、ご存知、アメノウズメノミコトと夫婦です。

 

でも大抵の人は、上記の神社には行かないで、二見が浦へ回って、そこでの眺めを楽しみます。

私は、伊勢に行くと、二見が浦の夫婦岩の前にある土産物店で、万古焼の急須を買うのを常としています。前回贖ったものは壊れてしまったので、今回も2回焼きした製品を新たに求めました。

この急須は焼きが硬くて丈夫であり、打ち当てると金属音がするのだが、何より良いのが茶葉が詰まらずお茶が出ることです。

萬古焼(ばんこやき)は、陶磁器の一つで、葉長石(ペタライト)を使用して耐熱性に優れた特徴を持っており、陶器と磁器の間の性質を持つ半磁器に分類される。

万古焼は、その耐熱性の特長を活かした紫泥の急須や土鍋が有名です。

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

偉大なる何か(神様とも呼ばれます)から齎される気づきというのは、自分の単なる思いつきと違って、温かく快いものだから、違いが解るといわれます。

それは、声であったり、文字であったり、ヒラメキであったりします。

 

気づけるようになるのに、できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「恩を返せなかった猫」

http://www.kng2321-cbs.com/douwa1.html

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