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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

どう読むか「大舞台」

オリンピックが始まりました。

晴れの大舞台で活躍される選手の皆さんの、日頃の精進の結果が披露されるのですが、結果は別のものでありましょう。

やむを得ないことではありましょうが、報道には配慮して欲しいと思うこともあります。

 

表題の「大舞台」を、「だいぶたい」と読むか「おおぶたい」と読むかについては、異論があるようです。

重箱読み・湯桶読み、日本語はなかなか難しいようです。

NHKの「ことばのハンドブック」や「アクセント辞典」では、古典芸能以外の活躍の場といった意味のときには「ダイブタイ」と決めているようです。

大地震はオオジシン、大震災はダイシンサイというのも、よく話題になります。

地震も震災も漢語ですが、言い易さも加わってくるのでしょうが、慣用的に言い習わされて広まって定着してしまうのも、言葉遣いの特性かもしれません。

 

放送では、古典芸能のときは[オーブタイ]のみ、それ以外のときは[ダイブタイ]または[オーブタイ]の両方の読み方をするようです。

大○○という言葉があったとき、「ダイ」なのか「おお」なのかは、そのあとにくる○○によって変わるようです。

○○の部分が日本古来の言葉(大和言葉)であれば、「おお」となり、伝来した漢語であれば「だい」となる。

例えば、大一番、大御所、大相撲、大太鼓、大道具、大広間、大部屋、大晦日、大番頭、大捕物、大荒れ、大食い、大引け、大目付、大事などは「おお」となり、

大家族、大地震、大規模、大元帥、大自然、大前提、大多数、大動脈、大惨事、大部分、大問題などは「だい」となります。

舞台は日本語(和語)ですので「おおぶたい」となりますが、「大舞台」と読んだ方が語感的には馴染むように、私には思えます。

 

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身近にある最大のパワーストーンで、気づきの体質になる。

「頭で解った」或いは「解ったつもりでいる」のと、どんなに小さくとも実際に体感して得ることとには、大きな差があるものです。

偉大なる何か(神様とも呼ばれます)から齎される気づきというのは、自分の単なる思いつきと違って、温かく快いものだから、違いが解るといわれます。

それは、声であったり、文字であったり、ヒラメキであったりします。

 

気づけるようになるのに、できることは有ります。何でもそうですが、やってみると今まで見えなかったものが見え、解らなかったことが解ってくるものです。早くやれば良かったと、やった人は言います。

 

なぜ、自分で墓石クリーニングをすると良いのか

http://www.kng2321-cbs.com/why%20cleaning%20.htm

 

一人でも多くの方が実施されるといいなと願ってやみません。

 

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小説 「夏風越の(なつかざこしの)」 

幕末から現代に生まれ変わって、超常現象を介して話しが進むシリーズ。

 

第一部・外伝・第二部

http://www.kng2321-cbs.com/natukazakosino-new.html

 

童話 「恩を返せなかった猫」

http://www.kng2321-cbs.com/douwa1.html

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