FC2ブログ
旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

やあた
 三本足のカラス八咫烏(ヤタガラス)で思い出したのですが、三種の神器というのがありまして、そこにも八咫というのがでてきます。
八咫鏡(やたのかがみ)・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)という難しい字があてられていて、にわかにはそれがどんなものか想像できませんが、だからこそ神器なのかも知れません。

 「タ」または「アタ」というのは大きさの単位で、咫は大きいことを表すんだそうですが、どんなくらいの大きさをいうんでしょうね。
 勾玉は、航海のときにつかわれたというのを聞いたことがありますが、どんなふうに使われたんでしょう。
 わからないことって多い。
スポンサーサイト




コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 気づけばそこは幸せの世界. all rights reserved.