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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

 近年、絆ということが見直されてきていて、良いことだと思います。
 絆という字は、糸偏に半分と書きます。語源は、布地の形成にあると言われています。
縦糸と横糸の結びつきが緩ければ、丈夫な布地はできない。
 友達や同級生や同僚との付き合いは大事にするのだけれど、縦の繫がりである親子や先祖、上司や先輩ということになると、敬遠しているように見えてならないことが多い。
 縦から連綿としてつながってきている愛情や知恵には、もっと心を開いて近づいた方が良い。
 もういない先祖のことを思ったってしょうがないと言うかも知れないが、それがそうでもない。
今ある自分は、先祖や親があってのことだが、「生んでくれと頼んだわけではない。」などと言うのは違うようなのです。
「この両親の間に生まれさせて下さい。」と、自分が頼んで生まれてきたのだと解っている人が沢山いるようなのです。
 いずれにしても、親や先祖を大切にしている人は、信頼されるようです。
 幸せは、そんなところから開ける。
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