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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

病気の治し方が解る本を読みました
天は、命を粗末にする人のことを絶対に許さない。
「天から与えられた掛け替えのない命を粗略にしてはならぬ。」という警告が、病気となって顕れているのかも知れないのです。
そんなことはない、と言われるケースもあるでしょうが、自分のことであってみれば、心身共に健康であるために思い返してみることも必要かと思うのです。

図書館に出かけてふと目にした本「西式甲田療法」(写真)です。
西式甲田療法表紙001wb

「薬を使わずに、少食・断食・体操で病気を改善」させるというのです。
甲田光雄医師の唱える、人間の体に本来備わっている自然治癒力による治療法で、自身の難病を克服した赤池キョウコさんの漫画で解りやすく説明された本でした。

この本を読んでみて、納得できるところが多かったので、その隣にあった同じく赤池キョウコさんの漫画による「病気にならない免疫学」という本も一気に読んでしまいました。
病気にならない免疫学表紙1wb


世界的免疫学者である新潟大学大学院教授である安保 徹(あぼ とおる)氏の「自律神経・白血球・体温を三大キーワード」とする学説を、素人がよんでも解りやすく書かれた本でした。
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