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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

「米屋」と言っても、オコメを売っていない?
最近は商売に屋号というのがなくなってきたようですから、理解しにくい方がいるかも知れません。
看板に「米屋」と書いてあったら、そのお店は何を商っているでしょう?
米なんだから、rice だろうって?まあ普通に考えればそうです。
しかし、ヨネヤと読むと羊羹屋さんです。

勘違い話によくでてくる牛丼の「すき家」。これを口にするとき関西出身の女性の前では気をつけねばなりません。
「好きや」・・・ホントに間違えるかね~?

屋号というのは、暖簾分けがあった時代には同じ名前のお店が方々にあったものでした。
蕎麦屋の「藪」・医者の「藪」
出身地名が屋号である場合、例えば「越後屋」「紀州屋」「近江屋」「上州屋」などであると、何の商売であるのか、すぐには解らないことが多かった。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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