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巨額の遺産税が韓国サムスンの再編を誘発—中国紙
中国紙・中国財経報は8日、「巨額の遺産税が韓国サムスンの再編を誘発」と題した記事を掲載した。



今年5月、スマートフォン世界最大手のサムスン電子の李健熙総裁が心筋梗塞で入院治療を受けた。折しもサムスンの中核を担う携帯電話事業の成長が伸び悩んでいる時期で、同社の第1四半期の営業利益は3年ぶりの減少に転じた。李氏の健康状態はサムスンや韓国経済全体に対する懸念を引き起こした。

統計によると、昨年のサムスン財閥全体の純利益は前年比18%減の24兆ウォン。これに先立ち、サムスングループは2016年までに子会社間の株式持ち合いを完全に解消し、サムスン生命、サムスン電子、サムスン物産を軸として74の子会社を再編すると発表した。今のところ、この計画は前倒しで終了する可能性が高いとみられている。

銀行関係者によると、サムスンが今後2年間で再編関連に費やす金額は1億ドルを超えるとみられる。サムスンにとって、再編は複雑な企業ネットワークを簡素化するだけでなく、サムスングループの後継者、李在鎔氏が直面する60億ドルの遺産税を削ることにもなる。外部からは、再編の前倒しがサムスングループ後継者の高額相続税と関係しているとみられている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000025-xinhua-cn
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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