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「元に戻す以上の活気を」多彩な店並ぶ 福島・いわき市の夜明け市場
 福島県南部に位置するいわき市。JR常磐線いわき駅から歩いてすぐのところに「白銀小路(しろがねこうじ)」はある。シャッター通りだった飲食店街は、東日本大震災後の新たなまち作り拠点「復興飲食店街 夜明け市場」として生まれ変わり、今では多くの人を集めている。

 「震災前は活気がなかった。復興は元のまちに戻すのではなく、地産地消や新たな食文化の発信地にしたいと思った」

 夜明け市場の事務局長、松本丈さん(31)は話す。松本さんはいわき市四倉の出身。食を生かした地域おこしをしようと、東京で福島産品を使った居酒屋とキッチンカーの準備を進めていたとき、震災が起きた。震災後は、風評被害で苦しむ地元を盛り上げたいと同級生の鈴木賢治さん(32)とともに平成23年11月に市場を開設した。

 「明けない夜はない」という思いを込めて名付けられた夜明け市場は当初、被災した飲食店を中心に−と考え2店舗のみのスタートだったが、ビアガーデンや映画館とのタイアップなど多彩なイベントを企画。松本さんらの取り組みを理解した人々が支援し、現在はいわき市だけでなく岩手、長野などから11店舗が出店するまでに。いわきの郷土料理を味わえる「和歌」をはじめ、盛岡のご当地グルメ、じゃじゃ麺が楽しめる「じゃじゃ馬」、東京などからIターンのオーナーらが出店したフルーツビール店「gohoubi」といった多彩な店が並ぶ。

 開設時から出店している鉄板居酒屋「五楽」は、いわき駅前に店を構えていたが、震災で全壊。店主の高木忠さん(50)は「原発事故後、駅前は人通りがなかった。震災から3年がたち、徐々に人が戻り夜明け市場の知名度も高まってきた」と手応えをつかむ。

 地元の人や復興関連に従事する人たちが訪れ、現在は1店舗あたり1カ月で400人もの客でにぎわう名所になっている。松本さんは「いわき市には可能性があり、おもしろいまち。地元の若者が愛着を持っていけるようなまち作りをしたい」と力を込める。(大渡美咲)

 【アクセス】福島県いわき市平白銀町2の10。JR常磐線・磐越東線いわき駅から徒歩3分。1階と2階に11店舗が入店。主に午後5時ごろから営業。【問】夜明け市場(電)0246・38・6586。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140711-00000522-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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