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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

和洋の長生き猫
兼好法師の随筆「徒然草」に「奥山に、猫またといふものありて、人を食ふなると人の言ひけるに……」と書かれているように、年古りた猫は猫又となると言われていました。

「助けよや猫又、よやよや」というくだりは面白い。

実際の長寿猫はどうかというと、そんなことはない。
知り合いの飼っている19歳の猫「くるる」は、泊めてもらった夜には30分おきくらいにやってきて、手をかけて私を起こし、撫でてくれとせがむ姿が可愛い。
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チロルの定宿としているホテルのオーナーが買っている20歳の猫「フンベルト」は、何年に一度か訪ねるだけなのに、ちゃんと私たちを覚えていて、山から夕方薄暗くなって帰ってくると、外で待っていて出迎えてくれます。
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前に食事で食べ残した鴨の肉を与えたのが美味しかったらしく、それをいつまでも覚えているからか甘えて寄ってきます。
そうなると、またもっと美味しい餌をあげたくなる。

要するに寄って来る猫は可愛がられ、逃げる猫は石を投げられるということです。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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