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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

枝葉を直そうとして
遅い時間に昼食を摂りに出かけました。

横浜駅の近くにある帷子川を渡る手前に横断歩道があって、前方から来る車は駐車場に入るために左折するのですが、歩行者が多くて混雑する所です。

少し待ってあげれば人並みが途切れて、何台かの車が捌けそうだったので、おなかは空いていたのですが横断歩道で立ち止まりました。

運転手は軽く礼をして交差点上を曲がり始めたのですが、その鼻先を足取りも覚束ないお婆さんが急に渡りはじめたのです。
車は急停止して危うく難を逃れることができたのですが・・・

確かに歩行者優先かもしれませんが、2~3秒を争うようなことかねお婆ちゃん。

しょうがないっていえば、間違いなく今はそうしなくっちゃならないのかも知れませんが、人に道を聞かれたら逃げなさいって学校では指導するんだって。

牛を殺すようなことを重ねてきた結果が、美徳も潤いもない殺伐とした世の中になってしまい、よりそれを推し進めてしまう教育をせざるを得ないっていうんじゃ、どっかから間違えちゃったんじゃないだろうか?

食事を終えての帰り道、高校生が2~3人ずつグループになって、道路のゴミ拾いをしていた。ちょ~ちょ~、格好よかった。

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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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