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<ベネッセ流出>名簿業者も不正認識か ダミー部削除し転売
 通信教育大手「ベネッセホールディングス」(岡山市)の顧客情報漏えい事件で、元システムエンジニア(SE)、松崎正臣容疑者(39)が持ち出した顧客情報の転売に関わった東京都内の名簿業者の中に、ベネッセから流出した情報と知りながら取引をした疑いがある業者が含まれることが捜査関係者への取材でわかった。不正に入手した情報と認識しながら転売した場合は、不正競争防止法違反(営業秘密の使用・開示)に当たることから、警視庁生活経済課は同法違反容疑での立件も視野に慎重に調べを進める。



 捜査関係者によると、松崎容疑者は今年6月までの約1年間に、ベネッセから延べ2億件超の顧客情報を不正に持ち出し、都内の名簿業者3社に売却したとされる。このうち、ベネッセの顧客情報をダイレクトメールの送付に使用した「ジャストシステム」(徳島市)に流出したルートでは、松崎容疑者から直接買い取った業者も含め、名簿業者4社が関与していた。

 同課がこれらの名簿業者への事情聴取を進めたところ、松崎容疑者が売却した時点では、流出に備えてベネッセが仕掛けた「進研太郎」名義などの複数のダミー情報が含まれていたが、ジャストシステムが購入した段階では、ダミー情報は削除されていたことがわかった。

 現時点での警視庁の聴取に対し、転売に関与した名簿業者はいずれも「不正流出した情報とは知らなかった」と説明しているが、同課はベネッセの顧客情報と認識しながら取引をした業者がいる可能性もあるとみて捜査している。

 同課の調べでは、松崎容疑者が売却した顧客情報は少なくとも14の名簿業者に渡り、さらに首都圏や関西、九州など全国の学習塾、化粧品会社など数百社に拡散したとみられている。【林奈緒美】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140811-00000041-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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