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旅も登山も風景や花があって、幸せを感じます。豊かな気持ちになれます。

ピンというのはポルトガル語から
ピンからキリまでというのは、優れた物から駄目なものまで、という意味で使われるようです。

旧ポルトガル領を旅行すると、ガイドさんが説明してくれます。
ピンというのは、ポルトガル語のpinta(「点数」という語からきているといわれます。
キリは、cruz(十字架)で十のことですから、1から10までということになりそうです。

天正カルタで1点の札のことをピンと呼んでいました。
キリは、日本語で物事がそこで終わりとなる「切」の意味を持つ言葉です。
天正カルタは1~12まであり、最後の12の札のことをキリと呼びました。
カルタ伝来の当初、ピンは最初の意味で使われ「キリ」が一番最後という意味でした。
因みに、花札の12月は桐だから、そこからキリというのだという説もありますが、最後のことを切りというから、そのキリのことだという説もあるようです。
サイコロで、1の目をピンというのも知られています。

その後、江戸時代になって「ピンからキリまで」という言葉がよく使われだすと、ピンは最初で1番のことだから最高、キリは最後だから最低ということになったようです。

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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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