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手作り食べて元気を 御嶽山現場に弁当提供 全員が女性農業者の「みたけグルメ工房」
 長野県木曽町の「みたけグルメ工房」は、9月27日に発生した御嶽山噴火以来、行方不明者の捜索が続く木曽地域に滞在して救助を待つ家族や、報道関係者に地元食材を使った温かい弁当を作って届けている。噴火から1週間が過ぎた7日も、早朝から女性従業員15人が対応に追われた。メンバーは全員、女性農業者。自宅で作った野菜などを持ち寄り「一刻も早く行方不明者が見つかり、家族の所に戻ってもらいたい」との思いを込めて仕込みを続ける。

 同工房では噴火以来、早朝5時に起きて連日500個以上の弁当を製造する。ピーク時には直売所の販売用も含め1日800個以上を作ってきた。

 価格は利用者の希望で1個700〜2000円。近くにコンビニエンスストアがないだけに、昼食と夕食を製造している。注文を受けた7日は、昼食用として弁当100個をテーブルに並べて具材を詰め合わせた。

 この日のメニューは煮玉子、しみ豆腐と煮豆、インゲン豆の煮付け、ゴボウのきんぴら、焼き魚、野菜のてんぷら、手作りの木曽牛コロッケなど、木曽特産の多彩な食材を15種類以上詰め合わせ、炊きたての新米ご飯を盛り付け、仕上げた。

 食材は女性農業者が栽培したものや、契約農家や直売所から買い取るなど地場産を使い、出来たてを施設や民宿に届けるようにしている。

 行方不明者の安否確認を待ち続ける家族らに、「温かいものを食べてもらいたい」とのメンバーの思いだ。報道関係者からも「普段、食べられない煮物が入っているので本当にありがたい」と感謝されているという。

 工房代表の西尾礼子さん(73)は「災害に遭った人や救出を待ち続ける家族の気持ちを思うと、本当に心が痛む。どうか皆さんに木曽の食材で作った料理と、炊きたてのご飯を味わってもらい元気になってほしい」と弁当に願いを託す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00010002-agrinews-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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