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野菜摂取 日本一目指し380グラム 長野追い越せ 埼玉県飯能市
 埼玉県飯能市は「野菜摂取量日本一のまち」を目標に、市民の野菜摂取量を増やす野菜プロジェクトを進めている。市民の8割が野菜不足に陥っている点を問題視、健康寿命を延ばして医療費抑制を目指そうというわけだ。野菜たっぷりメニューを提供する市内の飲食店を「野菜3倍レストラン」に認定する他、野菜をたくさんとれるドレッシングの開発や、地場産野菜を使った野菜グルメコンテストも開き、官民一体で取り組む。

 厚生労働省が示す1日に必要な野菜の摂取量は350グラム。だが飯能市民の8割が目標未達で、その平均摂取量は1人当たり123グラム(2011年)と必要量の3分の1程度。

 一方、野菜の摂取量日本一は“長寿県”で知られる長野県。男性は379グラムと目標を上回っていることが分かった。そこで、市は野菜摂取量で日本一になり、健康寿命を延ばそうと380グラムの摂取を目標に据えた。

 作戦はこうだ。1品当たり130グラム以上の野菜を使ったメニューを提供する店舗を野菜3倍レストランに認定し、共通の旗やレストランマップを作ってPRする。

・飲食店とタッグ 3倍メニュー展開

 現在の参加店舗はそば屋や中華料理店、洋食店や居酒屋など22店。メニューは野菜たっぷりタンメン、野菜3倍ハンバーグなどさまざまだ。市は50店を目標に、今後も参加店舗を募る予定だ。

 同市の特定非営利活動法人(NPO法人)ぬくもり福祉会たんぽぽが運営する「旬彩カフェたんぽぽ」も市の認定を受けた野菜レストランの一つ。自家農場で収穫した新鮮野菜などを使った15〜20種類のサラダバーが売りだ。シェフの水澤靖さん(51)は「生のエノキサラダや薬膳カレーなど普段食べられない野菜メニューを提供し、非日常の空間を演出したい」と工夫を凝らす。

 同法人は障害者を雇用し、ソーシャルファーム(社会的企業)の自然農園を09年に立ち上げた。現在は1.7ヘクタールでジャガイモやキャベツなど年間30種の野菜を栽培する。現在はランチ営業だけだが、1日30人ほどが来店。サラダバーを目当てに来る客も多いという。

 水澤さんは「野菜には生きる上で欠かせない多くの効能がある。野菜メニューをもっと増やして、心身ともに良い食と空間づくりをしていきたい」と抱負を語る。(三浦潤一)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00010001-agrinews-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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