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言われたことが事実か調べるようになった若者たち
戦後教育を受けた我々の年代は、「悪うございました悪うございました」一色で、何を言われても我慢するということになっていました。

日本人の特性で、口に出さずとも誠意をもって耐えていれば、そのうち仲良くなれるのだと思っていましたが、どうもそうばかりではないらしく、言いがかりとまでは言いませんが、どう考えても故ないとしか思えないことにまでエスカレートして来ているように思えることが多くなったようにみえます。

口を開けば「どこそこの国がああいっているこういっている」と、日本がその要求に応じなくてはならないのだという報道ばかりが取り上げられます。
羽織ゴロとは申しませんが、本当に我が国の立場に立って意見をいっているとは思えないことだって、報道されればそのようにリードされてしまう人だって大勢います。
国益を考えることが右翼だと言わんばかりですが、本当に日本ばかりが悪いのでしょうか?

我々の年代は、それでもそんなもんかということで、揉めないことを第一に過ごしてきましたが、最近の若者たちは少し違うようです。
事実関係はどうだったのだろうか?と、余りに責められた結果、言われるままではなく自分で調べるようになったようです。
ですから、マスコミが躍起になってものを言っても、ウソはうそ、違うものは違うと、はっきりした自分の意見を持ち始め、ネット上でも自分の考えを述べているのを多く見かけるようになりました。簡単には言いくるめられなくなってきたように思います。
国益を考えることが右翼だとは思えないのですから、右翼と決めつけても怯まないようです。

江戸時代までの教育は、自分で考え自分が責任を取るということであったそうで、天下国家の為に尽くすという志をもっていたのだといいます。
間違えたら責任をとって腹を切るという時代ですから命がけです。自分で考えたのです。
明治以降、西洋の文化を取り入れるのに急で、考えずに済むことが多かった。

外国人を見ていると、自分の主張をのべるのに遠慮というものはないらしく、がんがんやりあいますが、主張しあったことが、後にしこりを残すということではなさそうです。
どちらかというと、言わなければお互いわからないのだから、本音を言わないまままあまあで過ごすのは、ウソつきに見えるようなのです。
勇気をもって、自分で判断できるようにしたいものです。
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傍から見て、さして一所懸命ではなさそうに見えるのに、やることなすこと巧くいってしまう人というのが確かに居ます。
努力は大事ですが、物事が成功するとき、自分の力だけではないものが働いていることを否定できる人はいないと思います。いわゆる運といわれるものの加護のことです。

自分は才能・能力をもっていて努力も人一倍して頑張っているのに、いまいち正当な成果が得られていないと思っているとしたら、何故そんな境遇のままなのでしょう?
自分一人だけではなんともならないものが現にあるのに気付かないか、気づいてもそのように動かないからではないでしょうか。


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