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日替わり北朝鮮
北朝鮮が日替わりのように違う行動をみせることで、専門家といわれる人たちがいろいろ解説してくれる。そうなのかもしれないし、違うのかも知れない。
素人がはたから見ていて感じるのは、北朝鮮は本当に困っているのだと思えることである。
米朝会談を成功させるしかないのだが、国際的な信用力を失墜した韓国では仲介者として全く役に立たないと判断したのだと思える。米国も、米朝会談は韓国抜きで良いと思っているようだ。
米国はその気になればいつだって北朝鮮を崩壊させることができる。それは北朝鮮にも痛いほど解っているのだと思うが、会談に持ち込む手立てが今のところない。

米国のトランプ大統領だけが唯一相手をしてくれたのだが、先般の交渉時に読みを誤ってしまった。文大統領の策などを信用したからであろう。
米国はもはや急ぐ必要はないから、このまま放置されたら国が持たない。大統領が変わることにでもなればもう終わりになる。
オバマ前大統領が何もしないうちに作りためた30~40発の核弾頭も使いようがない。
日本しか頼りにできそうなところはないのではなかろうか。

トランプ大統領がアメリカンファーストと言って打ち出している政策は、いままでの米国が放置していたことで歪んでしまった世界経済・人権問題・軍事バランスを、急いで取り戻そうとしているのだとも見える。
急ぎすぎたり乱暴にも見えることで、トランプ叩きの口実にされているが、じゃあこれから先どうするのか、という意見を述べる人は見たことがない。
混沌の世界を続けることを是とするのだろうか?

国連の組織もイデオロギーに毒されて、正常に機能しないようにも思えてならない。
寄ってたかってのトランプ叩きでは、この先のバランスは収めきれまい。中国が自制の道を考えるしかないのだと思うが、そこに至らせる強力なリーダーシップを持つ指導者が果たして他にいるだろうか。
そろそろ日本がものを言えるようにならないと、纏まりがつかないのではなかろうか。
日本も、安倍叩きに血道をあげている場合ではあるまい。
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私が書いた小説 
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887709936/episodes/1177354054887713218


童話 「トイレの神様」・「お祖父ちゃんの神様」・「鬼切丸」・「昔ばなし」・「麦の命」・「猿酒を飲んだ天狗」・「狐のお嫁さん」・「花を摘んでいた少女」ほか、幼児に読み聞かせるのに良さそうなお話を書いています。
http://www.kng2321-cbs.com/natsukazakosino530.html

金だけでは動かなくなってきた
共産主義中国の価値基準は、今の様子でみると、金と権力(殆ど同義語と言ってよい)だけのように見える。
金をちらつかせれば、他国だって何でも思い通りになると思っていたらしいが、ものごとの価値判断は多様であり、金だけでは動かなくなってきた。
この30年あまり、世界中に金をばらまくことで作り上げてきた人脈も、国益を優先させる各国の志ある政治家には通用しなくなってきたのだと感じさせられる。
香港での国安法を無理やり通そうとしたことで、それがより顕著に浮かび上がってきている。

米下院の共和党議員150人が結成した「共和党調査委員会( Republican Study Committee 、RSC)」は6月10日、国家安全保障戦略報告書を発表し、各方面から米国に脅威を与える中国当局に対してより強硬な対応に出るよう提案した。議員らは報告書で中国共産党の高官に最も厳しい制裁を求めた。
報告書のタイトルは「アメリカの強化および世界的な脅威への対応(Strengthening America & Countering Global Threats)」。同報告書は、中国指導者が唱える強国思想「中国の夢」の本質が、現在の国際社会システムを「中国共産党の支配を受けるシステムに変えることだ」と指摘した。
報告書は、昨年香港で起きた大規模な民主化運動や、中国当局が現在主導する「香港国家安全法」の制定に言及し、香港の高度な自治は「危機」に陥ったと懸念した。このため、香港事務を担当する最高指導部の韓正氏、国務院香港・マカオ事務弁公室の夏宝龍・主任、中央政府駐香港連絡弁公室の駱恵寧・主任を、人権侵害・弾圧行為を処罰する米のグローバル・マグニツキー法に基づき、制裁の対象にすべきだとした。韓正氏は、最高指導部(チャイナ・セブン)の一人で、党内での序列は7位だ。
また、議員らは報告書において、中国当局の対外浸透工作を行う機関、統一戦線部(省)のすべての高官とその家族に対して、米の金融機関の利用と米国内へ中国新疆ウイグル自治区党委員会の陳全国・書記、チベット自治区党委員会の呉英傑・書記、公安部(省)長官の趙克志氏も、人権侵害に関与したとして、同報告書の制裁対象リストに加えられた。
報告書は中国共産党は国内だけでなく、世界各地の自由と人権に於いても脅威だと指弾した。「経済、軍事と影響力の拡大を通じて、自由社会の人権に対する認識を覆そうとしている」
の入国を禁止するよう献策した。

中国の高官たちは、貯め込んだ金を米国などに移して隠し財産にしているのだと言われている。それを凍結されたら身動きがとれない。このところ中国側が弱気になっているのも、そんなところに原因があるのかも知れない。
香港に与えている特権を廃止し、中国本土なみの扱いにしたら、香港経由でやっていた貿易も立ち行かなくなるばかりでなく、香港経由でなければ送金ができなくなる隠し財産も動かせなくなってしまう。
秘密交渉でなんとか折り合いをつけようとしても、価値観に隔たりのありすぎる米国がそれをのむわけがない。オバマ時代のようにはいかなくなっている。

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私が書いた小説 
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三峡ダムが危険水位を越えたというが
中国の板橋ダム決壊事故というのは長いこと隠蔽されていた。
1975年8月、蓮娜台風の影響により河南省駐馬店市は連日暴雨の被害に遭い、板橋ダム・石漫灘ダム2基の大規模ダム、竹溝ダム・田崗ダムの2基の中型ダム、58基の小型ダムが数時間の内に次々と決壊し、240,000人もの死者が出たのだという。数万人が洪水により直接溺死し堤防の決壊により数万人が死傷、その後数十万人が食糧問題や感染病により死亡したとされる。これは現在のところ世界史上最大のダム決壊被害である。
24万人の死者と言えば原爆並みの被害である。被害規模は1千万人にも及ぶといわれているが、国内外に知れ渡ることはなかった。
中央政府は国家機密としてこの事故の対外公布を禁止してきたからである。2005年に法律の改訂により関連データが公にされた。ただ、死傷者数や災害範囲は改竄されたものだと認識されている。

今回は、それどころの騒ぎではない。揚子江流域を襲っている豪雨は未曽有なものだという。
揚子江には支流が多く、171本を数える。それがすべて注ぎ込まれるから、その水量は膨大である。
三峡ダムというのは、東京から神戸までの距離の水をせき止めた巨大ダムである。地震や気候変動に影響を齎しても不思議ない。
以前から欠陥が取沙汰されていた三峡ダムが決壊したら、時速100キロメートルで流れ下る濁流は、津波をはるかに超えたエネルギーとなって一気に長江流域を襲い、それによって重慶から上海に至る都市は壊滅し、死者は6億人に達するのではないかとまでいわれているが、日本では何故かその関連ニュースは避けられているようである。
三峡ダムは既に危険水位を超えているともいわれ、仮に一部を放水しただけでも、下流域のダム決壊も含め対応できないことが推定され、打つ手がない。逃げ場所もない。
中国を守っていた龍脈を断ち切って報いだと、中国人民は嘆いているというが・・・
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よくも恥ずかしげなく立候補
本年8月末に退任するパスカル・ラミーWTO事務局長の後任を選ぶ本件プロセスには9名が立候補し,4月から3回にわたり候補者の絞り込みが行われた。5月8日,最終選考の結果が公表され,アゼベド氏の次期事務局長選出が確実となった。アゼベド氏は,5月14日に開催されるWTO一般理事会において,加盟国のコンセンサスにより正式に選出・任命される。アゼベド氏の事務局長就任は9月1日の予定(任期は4年)。

そうなれば特に問題はないと思うが、
韓国産業通商資源省の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長がは24日、世界貿易機関(WTO)の事務局長選に立候補すると表明している。選出されれば初の女性事務局長となる。兪氏は日本の対韓輸出管理の厳格化に反発しており、日韓関係に影響を及ぼす可能性もある。
立候補の目的は見え見えであり、最初から中立性や公平性は期待できない。
ソウル大英文学科出身で米国弁護士資格を持つ兪氏はWTO対応部署などを経て、韓米自由貿易協定(FTA)締結の担当を担った実績がある。ほぼ一貫して通商畑を歩み、2019年3月に通商担当トップの通商交渉本部長に就任した。
兪氏は19年7月の日本の対韓輸出管理の厳格化に対して強く反発しWTO提訴などを主導してきた。これまで「事務局長になれば国益に役立つため最善を尽くす」とも発言しており、仮に選出されれば日本への攻勢を強める懸念もある。
輸出管理を日本が見直したことは当然であるにも拘わらず、そんなことさえ認識できずWHOで扱おうとしていることだけでも立候補の資格がない。
例をあげるまでもないが、在任中に無能と酷評された潘基文前国連事務総長が、本来中立であるべき監察室の人事に政治的な介入を行い、不当に採用を阻まれたとして、国連不服審判所に150万ドル相当の損害賠償などを求める訴えを起こされていることからも明らかなように、韓国出身者が公的機関には不適格なことは容易に推定できる。
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安定した市場となりうるか?
コロナ対策の経済策として、世界の先進諸国は、国民に対して援助金を支給した。
しかし、世界の金持ち国だと思われている中国がそれをしたというニュースはない。そんな金は出したくとも出せないというのが現実だということになる。
中国は巨大市場であると喧伝されているが、中国の経済人によると、中国人の11億人には消費能力がないのだという。共産主義というのは名ばかりで、国民のためのイデオロギーではなくなって、組織の利権を守ることが目的となってしまったようだから発展は難しいのだが、そういう現実を報道することは皆無で、見栄えの良いことだけを報道して終わりである。日本国民が判断を間違うように誘導しようとしているのではないのか?とさえ疑ってしまう。
中国に進出して儲かっているということは本当にあるのだろうか?
技術を吸い取られて終わりだと思えてならない。
政治問題に絡むと必ずと言っていいほど、ビジネスの世界で報復するのが常套手段である。
世界の国々の中には金だけの問題で屈服するのは御免だとするところが出てきた。
金の問題ではないとされてしまうと、中国には手の打ちようがなくなる。

世界に独裁政権というのは7つあるが、共産主義国で成功している国はあるまい。
爆買いや中国内の発展した場所のニュースは流れるが、実態がどうなのかということになると、隠蔽されていてわからない。貧富の差が極端に甚だしく、実態は食べるのにも困っている人が多いのだと噂されている。
報道や宣伝に惑わされているだけで、実際にはこの先も巨大市場になるとは思えないと判断する人が増えているのだという。
中国以外の市場を開拓した方が安全なのではなかろうか。
うかうかしていると、ドイツのように抜き差しできなくなる可能性だってありそうである。

むかし、北朝鮮は地上の楽園の楽園だと宣伝されて、北朝鮮に渡った人が多かった。
マスコミやノーベル賞作家もこれを唱えたが、実情が解ってきたときに反省や謝罪をしたことはない。思惑含みの宣伝に易々乗ってしまう危険に学ばないと、正直な日本人はすぐ騙される。

コロナ収束宣言というのを中国は出したが、最大の防御策を敷いた筈の北京で、コロナ感染者が増えているのだという。国際都市だから隠しようがないのだろうけれど、内陸部での感染者が多いであろうことは容易に想像できる。
韓国のK防疫とやらも破綻を来し、おお自慢していた方策の不備を繕うのに必死なようである。
日本では、韓国に学べと大声で叫んでいた連中がいたが、どう引っ込みをつけるのだろう。

天安門事件や香港問題から目を逸らさねばならない時期と時を同じくして起こった米国の人種差別反対デモというのも、かなり怪しい。
デモそのものの趣旨は理解するが、それに至った違法性まで阻却して良いとは思えない。
何よりも、それが暴動化する裏にはC国の諜報活動があるのではなかろうかと判ってきている。
N〇〇やテレビAは、それらの疑いを取り上げることのないまま、トランプ叩き一色の報道をするが、事実を追求するのが報道の使命であるとするなら、偏っていてよいわけはない。

報道が一方向に流れそうなときは、自分で考えて賢い判断ができるようにしないと、取り返しのできない事態を招く。

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